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新幹線の座席でおすすめは?知っておきたい基礎知識

新幹線は旅行や出張などで

利用されている人も多いことでしょう。

 

新幹線はその時その時の場所で

乗り心地が結構変わってくるものですよね。

そこで出来るだけ快適に過ごしたいと思っても

どこに座れば良いのか

わからないという人のために、

今回はオススメの座席を紹介していきます。

 

新幹線って座席によって広さは違うの?

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まず新幹線に長らく乗っていないという人のために

新幹線の座席を

思い浮かべてもらいましょう。

 

だいたいが通路を挟んで

3席と2席になっています。

 

3席の方が窓側からA、B、Cとなり

2席の方は通路側がD、窓側がEです。

だいたい窓の外を眺めたい人は窓側に、

トイレが近い人は通路側に座ることが

多いのではないでしょうか。

 

そのためB席は

空いていることが多いです。

 

ただこのB席こそが

1番広い席だったんです。

 

知らない人、

多かったかもしれません。

 

ではどのくらい違いがあるかというと

大体3センチほど。

 

たった3センチと思うかもしれませんが、

実際乗ってみると

意外と違いがわかるかもしれません。

 

真ん中の席しか空いていない時には、

アンラッキーだと思いがちですが、

このことを覚えておけば

少し特をした気分にもなれますね。

 

ちなみに座席の横の広さというにではなく、

後ろの背もたれを倒せることで

広く座れるという意味で

おすすめなのがろにいない最後列

 

座席の後ろに

少しスペースがあるので荷物もおけます。

 

荷物が特に多い人には人気ですね。

 

ベビーカーなどもおけます。

 

新幹線の座席の種類で人気は?

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新幹線にはグランクラスにグリーン車、

指定席、自由席というのがあります。

 

グランクラスはでも1番豪華で、

ホテルのようなになっています。

 

美味しい軽食付きなのも

嬉しいポイントです。

 

次にグリ座席

 

利用者も少なく

静かな場合が多いですね。

 

そして指定席はそのり、

指定できるもの

 

自由席

自由いているに座ります。

 

席の広さはグランクラス、

グリーン車に比べ狭いですが

価格はリーズナブルです。

 

指定席は自由席と広さは

なんら変わりはないのですが、

混雑時や複数人で乗車の際には

隣の席などが空いていない場合もあります

 

念のために指定席にすると安心です。

 

ただ自由席だからといって、

座れない!とも限らず、

平日なんかは案外ガラガラの時もありますよ。

 

混み具合などから指定にするのか、

自由席にするのか決めると良いですね。

 

そしてこれらの席の中で、

価格快適さを満足度いのは

グリです。

 

例えばフットレストや肘置きに

簡易机などちょっとしたものですが、

こういったものが特に

長旅の場合にはかなり有難いんです。

 

料金はグランクラスほどは高くないので

ちょっとゆったりと乗車したいけれど

高すぎるのはもったいない…

という時にちょうど良いのがグリーン車。

 

子連れなどの場合は、周りの目もあるので

利用する人は少ないですが一人で乗る時や、

大人通しでゆっくり話をしたいときなんかは

是非、グリーン車に乗ってみてください。

 

一度乗ると次からもグリーン車がいい!

と思うかもしれませんね。

 

まとめ

 

新幹線の中って、

仕事をする人や読書をする人、

あるいはお弁当を食べる人など様々です。

 

というのも長距離移動だと、

何時間も乗車しているので

案外長旅になることも多いんです。

 

もしもハズレだったな…

というような席の場合、

テンションも下がってしまいますよね。

 

そうならないためにあらかじめ、

どの座席のどの位置に座りたいのか

自分で考えておくと良いでしょう。

 

今回あげた他にも

例えば電源を使いたい人は窓側が良いだとか、

機内サービスで飲み物など購入したい人は

通路側など、選び方も人それぞれ。

 

自分はどこが1番周りに迷惑をかけずに、

また快適に過ごせるか考えてみてくださいね。